美味しさと安全のために

美味しさと安全のために美味しい豚肉をいかに安全・安心に生産し供給するか、がヒラノの基本理念です。

ストレスがなく清潔な環境で一貫した生産体制を確立することにより、『笑顔大吉ポーク』は誕生しました。

愛情と真心を込めて育てることで自信を持って皆様に美味しさをお届けします。

美味しさと安心のために「4つのこだわり」

笑顔大吉ポークの旨みの凝縮された赤身と、きめ細やかで甘味のある脂肪は、「4つのこだわり」からはじまります。

こだわり1 原種豚~母豚

ヒラノでは、より健康な母豚をつくるために、純粋種の生産から行い、系統的に管理しています。

純粋種から選抜を重ね、選び抜かれた豚だけが『笑顔大吉ポーク』の候補豚になります。

おいしく柔らかな肉質になる系統、病気になりにくい健康な系統、分娩成績のよい系統等々、優秀な系統を選抜しています。

健康な母豚からは 当然、健康な子豚が生まれます。

系統管理されているので薬剤の使用は最小限、おのずと健康な子豚がすくすくと育っています。

だから 均一でおいしい豚肉の生産ができるのです。

こだわり2 繁殖~肥育

農場では「ヒラノ繁殖/肥育マニュアル」に従い均一で健康な豚が生産できるように管理しています。

繁殖・子豚・肥育の農場/豚舎はそれぞれ分離されていて防疫対策は万全です。豚たちは自社農場間のみを移動するので外部から病気が入ってくる心配はありません。

すくすくと健康に育った子豚は 好奇心旺盛です。

豚は生き物ですからマニュアルだけに頼るわけにもいきません。

日々の細かい豚たちの体調チェックは農場で働く従業員の経験と勘、そして豚たちに対する愛情に頼るしかありません。

こだわり3 飼料

植物性原料主体のベジタブル飼料

生育ステージに合わせた特に高品質なものを、飼料メーカーより厳選して使用しています。

とうもろこしを主体とした餌に、麦・マイロ・キャッサバなどの炭水化物を添加することで、脂肪の融点が高くなります。ビタミンEが多く含まれているので、ドリップが少なく、劣化しにくい赤身肉になります。そのため笑顔大吉ポークの特徴でもある、オレイン酸を多く含んだ、甘みとコクのある脂肪に仕上がるのです。

麦の添加によって、体内で良質なでんぷんがじっくりと脂肪に変換されるので、よりきめ細やかになるのです。

お茶のカテキンを配合した ”茶美豚(ちゃーみーとん)”、
麦入りの”麦豚(むぎぶた)”、
飼料米入りの”お米そだちのみのりぶた”、
甘藷入り、NONGM原料使用、などなど
多様なニーズに合わせた豚の生産に取り組んでいます。

こだわり4 環境

豚の飼育環境を最優先するのはあたりまえ。 自然の緑にかこまれた清潔な環境でのびのびと飼育しています。 働く人たちが快適に仕事ができない農場では豚たちも健康に育ちません。

豚一頭あたりのスペース(床面積)を広くとり、それぞれの日齢に最適な環境をつくりゆったりと飼育しています。天然酵素入りの水を豚に飲ませることで消化・吸収・腸内菌の活動を助け、さらには豚舎特有の臭気が軽減されています。

ヒラノの豚舎では オガ粉の使用に努め、堆肥化して近隣の農家の畑地に還元しています。 ヒラノの堆肥は大好評。作業が間に合わず苦労することも・・・

良い堆肥から良い野菜がとれ
良い野菜は働く人の活力となり
良い豚を育てることができる。

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