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ポジティブインパクト評価の実施について

■千葉銀行が実施する「ポジティブインパクト評価」に取り組みました
ポジティブインパクト評価とは、企業活動が経済・環境・社会に与えるインパクト(影響)の包括的な分析・評価を通じて、企業活動の継続的な支援を目的としています。
今回千葉銀行と株式会社ちばぎん総合研究所が共同で株式会社ヒラノの評価を実施し、株式会社日本格付研究所より第三者意見を取得(2026年3月31日付)しました。
評価にあたっては、国際的な「ポジティブ・インパクト金融原則」に基づき、環境保護、人的資本の活用、地域社会への貢献など多角的な視点から、持続可能な社会の実現に向けた具体的な指標(KPI)が設定され、モニタリング支援を受けるスキームとなっています。

株式会社ヒラノは、今後もスマートな養豚経営や自社ブランド「笑顔大吉ポーク」の展開を軸に、社会や自然環境にもたらすポジティブな効果の追求と、潜在的なリスクの低減に取り組んでいきます。

■ポジティブインパクトファイナンスについて
株式会社千葉銀行(以下、千葉銀行)が実施する「ポジティブインパクト評価」(以下、PI評価)を活用した取組みです。
また本PI評価は千葉銀行と株式会社ちばぎん総合研究所(以下、ちばぎん総合研究所)により、国連環境計画・金融イニシアティブ(以下、UNEP FI)が公表した「ポジティブ・インパクト金融原則」に則して共同で行われ、実施された評価について株式会社日本格付研究所より第三者意見を取得しています。

詳細はこちらをご参照ください。